2013年3月18日月曜日

Office 365 for Macはまりポイント その2

前回はOffice 365からDLしたOffice for Macを
アクティベートする際に必ずハマるポイントをお伝えしました。

今回も、Office for Macをインストールする際に必ず
ハマるポイントとその対処方法についてお伝えします。

今回のハマりポイントは

「Office for Macをインストールすると、SharePointプラグインが
無効になってしまう」

です^^;;;

まぁ正直オイオイ!
Microsoft大丈夫かよって感じのレベルなんですが^^;;;

実はですね、Office 365はSkyDrive等にSharePointというのを
使用しアクセスします。

SharePointはWebPluginとして実装されているのですが。。。
これがくせ者なんですね・・・

ChromeもSafariもMac OS X 10.6(だったとおもう)から、
ブラウザプラグイン形式が変更になって、前のタイプのプラグインは
使用不可になりました。

理由は、いろいろあるのですがここでは、説明しません^^;;;

で、Office for Macをインストールすると、上で説明した古いタイプの
WebPluginが一緒にインストールされてしまうのです!

で、新プラグインがそのために認識されなくなってしまうという、
なんともお粗末な結果となってしまうのです(笑)

で、どうすればいいか!
対処は簡単!!!

旧プラグインを、削除すればいいんです!!!

それは何処にあるかと言うと、

/Library/Internet Plug-Ins

に、

SharePointBrowserPlugin.plugin

という名前で、インストールされますので、
このプラグインファイルを削除します!!!

で、ブラウザを再起動する。

はい!!!
今回のハマりポイントの対処は以上です!!!

全くもう・・・Microsoftさんお願いしますよ!
もともと、ExcelはMacで作られたソフトなのに・・・

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