2013年7月20日土曜日

【iOS7】もこれで早期デバッグ開始!〜NetBootの巻〜

先日、サーバーを導入したという記事を書きました!

一番の目的はVPNだったのですが、どんどんとやりたい事が
出てきてしまいました!

これもやりたかった事の一つです!

そう、NetBootです!

NetBootとはなにか?
簡単に言うと、ネットワーク状においたOSを読み込んで、
パソコンを起動する事です!

ちょっと専門用語で言うと、シンクライアントを実現する機能な
訳です!
Wiki シンクライアント

これの何がいいかって言うと、わざわざパソコンにOSをインストール
する必要がなくなるという事なんです!

しかも、ネットワークにOSをおいているため、NetBoot出来るMacで
あれば、どのクライアントでも起動できるというすばらしいものなんです!

そして、勝手にアプリのインストールなども出来ないので、
いつでもおなじ条件の物を再現できるというのも魅力の一つです!

早速、NetBootをするための、起動イメージを作ります!

Mountain LionをApp StoreよりDLします!
そしたら、/System/Library/CoreService/システムイメージユーティリティ
を起動して、DLしたインストーラをソースとして指定して、
NetBoot用イメージを作ります!

基本、コレでNetBootの準備が出来ます。

出来た.nbiフォルダを/Library/NetBoot/NetBootSP0
というフォルダ(ない場合は作る)に移動します。

Server.appを起動して、NetInstall項目に移動します。

上で移動したイメージが自動的に認識されますが、この時点では
まだ、使用可能となっていません。

ただ、下の図の様に、使用するプロトコルを決めてあげて、「完了」を
押せば使用可能となります!















あとは、NetInstallをONにすれば、NetBoot環境が整います!

iMacやMacBook Air等で、オプションを押しながら起動する事で
選択可能となります!

起動はちょっと時間を要します;;;

これにXCodeを入れてあげれば、どのMacででも同じ環境で
開発する事が出来るようになります!

Let's NetBoot!!!

意味不明な英語ですが^^;;;


NetBootでいつでも何処でも同じ環境を!!!


次回(?)は、NetBootでディレクトリサービスを利用する
方法についての記事を書こうかと思います!


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